Thu

12

Jan

2012

Jリーガー、史上初のMLS選手となるか?

Jリーグを経験した日本人選手が、史上初めて米プロサッカーリーグ、MLS(メジャーリーグサッカー)の選手となるかー。米東部時間12日12時に、今季の各チームの戦力を決めるMLSドラフトが幕を開ける。

そんな中、今季米国サッカーファンの話題の一つとなっているのが、山田晃平選手。現在、ドイツブンデス・リーガで活躍している乾貴士選手などを輩出した高校サッカー界の名門、野洲高校出身。大阪経済大学を経た後、2010年にJ2のザスパ草津に入団。ミッドフィールダーとして、2年間で34試合に出場した。今年の1月に行われたMLSのトライアル、MLS Combineに参加、高評価を得た。

 

米国のスポーツマーケティング会社、リードオフ・スポーツマーケティング(LeadOff Sports Marketing)でゼネラル・マネージャーを務める中村武彦氏によると、トライアルで魅せた山田選手の高いパフォーマンスは、数チームの監督・関係者の目に留まり、'12年度ドラフトでも指名をうけるのでは、と期待を寄せる。

 

現地報道によると、スポルディング・カンザスシティーやポートランド・ティンバースが、山田選手の指名を有力視している。もし指名されることになれば、日本人としては木村光佑選手(コロラドラピッズ)に次いで2人目、Jリーグ経験者としては史上初となる。

 


 


Write a comment

Comments: 0

  • loading

Most Popular Posts

American Media

Loading