Thu

02

Feb

2012

米東部などの原発耐震性見直しへ・米NRC

オイスタークリーク原発 NJ州2011年2月 オイスタークリーク原発 NJ州2011年2月

アメリカのNRC・原子力規制委員会は131日、地震が少ないとされてきた東部などの地震の危険性を見直し、個々の原発に対し、耐震性を検証し直すよう求めました。

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Sun

31

Jul

2011

泣いてばかりはいられない

祭りで賑わうリトルトーキョーに

浴衣を着た若い女性がいた。

手にはプラカード。

28人の家族と友人を亡くした」と書いてある。

ロキータ・皇(すめら)さん(27)は、仙台市出身。

震災で兄をはじめ、親類8人、友人20人を失った。

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Mon

18

Jul

2011

なでしこ 米主要紙の一面に

世界の頂点に立ったなでしこJAPANは18日、

アメリカの主要紙の一面を飾りました。

 特にワシントンポスト紙は地元チームに所属していた

澤選手の写真を、トップで大きく報じました。

 

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Sun

17

Jul

2011

オバマ一家も観戦 米各紙もナデシコ絶賛

提供 ホワイトハウス 提供 ホワイトハウス

長女マリアさんも、次女サーシャさんもサッカー少女。

オバマ一家も日米決戦を堪能したことでしょう。

オバマ大統領も「プレーを見に行けないが、

ここから応援している」と憶えたてのツイッターで激励しました。

 

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Wed

13

Jul

2011

「あらゆる困難をものともしないチーム」

「“あらゆる困難をものともしない日本チーム”と

“決して諦めないアメリカチーム”が決勝戦を飾る」(LAタイムズ)

3対1でスウェーデンを下して決勝戦に進むなでしこJAPANを

対戦国アメリカのメディアが絶賛しています。

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Fri

01

Jul

2011

政府が被災地支援への感謝VTRを放映

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Thu

30

Jun

2011

カラテキッズから被災者へ

フォトグラファーの望月瞳さんからの寄稿です。

望月さんは今年3月、ニューヨーク市郊外にあるカラテ道場から

写真撮影の依頼を受けました。道場の紹介カットがメインでしたが

東日本大震災の発生を受けて道場側から

「日本を応援する写真にして欲しい」とリクエスト。

子供達のメッセージを撮影することになりました。

「被災地の人たちに見て欲しい」。

撮影した望月さんの心も揺さぶられたようです。

    <NY支局 山野孝之>

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Wed

15

Jun

2011

子供同士だから伝わること。

Colony-Oak小学校5年生のクラス Colony-Oak小学校5年生のクラス

心打たれる取材がある。


東日本大震災の被災地で日々頑張る子供たちを励ましたいと、アメリカの小学生たちが手紙を書いた。取材先は、サンフランシスコ郊外Ripon市にあるColony Oak Elementary School。5年生のクラスを中心に、約200通の絵手紙が集められた。

 

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Fri

27

May

2011

子供達は忘れない NJで28日にチャリティーセール

チャリティーで売るオーナメントを持つ子供達 一番背が高い少女が彩名さん チャリティーで売るオーナメントを持つ子供達 一番背が高い少女が彩名さん
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Tue

26

Apr

2011

ニュージアムで原点に戻り震災報道を考える

ワシントンDCの中心地にあるニュースの博物館「ニュージアム」で、 東日本大震災の際に手書きで書かれた壁新聞「石巻日日新聞」が、近く公開されることになったと最近日本の新聞などでも報じられている。

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Mon

25

Apr

2011

風刺画掲載の国際紙が謝罪

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Thu

21

Apr

2011

NY総領事館が“風刺画”に抗議 =ご意見募集します=

4月21日付け インターナショナル・ヘラルド・トリビューン 4月21日付け インターナショナル・ヘラルド・トリビューン

 インターナショナル・ヘラルド・トリビューンは21日、上記の風刺画を掲載しました。

これに対し、在ニューヨーク日本総領事館は発行元の新聞社に対し抗議しました。

 以下は、総領事館の発表文全文です。

 

 インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙に対する申し入れ

  

21日付インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙(ニューヨーク・タイムズ社の傘下でパリに本社を持つ)は、米国版第9面(論説欄)に、

漫画(”Japan nuclear radiation”という見出しの新聞を持った白雪姫が、

老婆が持つリンゴを虫眼鏡で見つつ Wait a minute! Do you come from Japan?”と述べている場面:中国日報からの転載)を掲載しました。

   これを受け、本21日、当館・川村広報センター長が、

当地ニューヨーク・タイムズ社の国際版編集長に対し、

「日本においても米国においても日本産の食品は十分な放射能検査をし、

基準値を超えるものは流通しておらず、消費者はまったく心配する必要がなく、

この点は国際機関や米国FDAも明確にしている。

しかるに、この漫画はこの事実を反映していないばかりか、

日本からの食品に対して読者の根拠のない不安感をあおりかねない内容であり、

誠に遺憾である。

米国をはじめ世界の人々からは震災発生以降お見舞いと

励ましの言葉を多くいただいており、漫画はこれらの人々の考えにも

合致しない内容である。」と抗議しました。

  これに対して同編集長は、「実際、自分も本日気づいた次第で、

お申し入れを重く受け止めている。パリ本社と連絡をとり、

今後の対応を慎重に考えたい。」旨述べました。

 

 

<NY支局 山野孝之>

 

 この風刺画や、抗議について皆様のご意見をお寄せ下さい。

         ↓からご自由に書き込みください。

 

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Mon

18

Apr

2011

地震学者の苦悩

 「日本の地震長期評価は間違っていた」 名古屋大学の鷺谷威教授は4月14日にテネシー州メンフィスで開かれた 米国地震学会で、こう報告しました。 鷺谷教授自身、文部科学省の地震調査委員会の委員を務めていました。 自己批判とも言える発表を終えた鷺谷教授に話を聞きました。  

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Mon

18

Apr

2011

ホワイトハウス式会見のススメ

   震災報道で枝野官房長官の会見をこちらでも頻繁に目にするが
原発のことでは、おそらく情報がないためだと思うが、かなり苦しそうな時もあった。
ワシントンで取材していて、日本政府もこれは是非真似してみたらどうだろうと思うのが、

ホワイトハウスが、何か政策の節目には必ず、担当者を会見室に招いて、
ホワイトハウス担当の記者と直接やりとりさせる、というやり方だ。

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